海を照らす灯り。 太陽のきびなご。

鹿児島県・甑島の豊かな海で育った「きびなご」。そのおいしさを存分に味わえる2つの商品が、オンラインショップに仲間入りしました。

ひとつは、そのままおつまみにも料理にも使える「太陽のきびなご」。もうひとつは、きびなごを贅沢に使ったソース「漁師印のキビーニャカウダ」です。

どちらも甑島の海の恵みと、漁師たちの想いが詰まった自慢の一品。この春からマルシェでご好評いただいてきた商品を、ぜひご自宅でもお楽しみください。


料理のアクセントや手軽なおつまみになる海の幸「太陽のきびなごオリーブオイル漬け

「真夜中、漁船の照らす灯りは太陽のようで、
その光に集うきびなごたちもまた、太陽のようでした」

太陽のきびなご商品画像

きびなご漁がはじまるのは暗くなってから。

「刺し網」という漁法が用いられ、水中灯とよばれる大きなランプを漁網に取り付け、海中に網を仕掛けていきます。明るいところに向かって泳いでいくきびなごの習性を利用して、網に向かって泳ぐように仕向けるのです。大急ぎで碇を下ろし、集魚灯をつけ、刺し網を張る。しばらくすると、網を巻き上げます。きびなごがぎっしりと刺さった網は、銀色の絨毯のよう。光を浴びて輝きを放つきびなごの美しさから着想を得た商品です。

甑島で獲れたきびなごは、旨味が凝縮されているのが特長。透き通るような身と、噛むほどに広がる上品で滋味深い味わいをお楽しみいただけます。

太陽のきびなごをおつまみに

◆ おすすめのお召し上がり方

「太陽のきびなご」は、ジャーキーのような食感でお酒のおつまみにぴったり。そのままでもおいしくお召し上がりいただけます。

また、常温で保存できるので、パスタや炒飯に加えたり、オイルを塩と合わせてドレッシングにしたりと、料理にも手軽にお使いいただけます。料理に使う際は、きびなごを食べやすい大きさにしてから調理するのがおすすめです。

きびなごパスタ

 

そしてもう1品は、、、

海の資源を守るきびなご漁から生まれた調理ソース「漁師印のキビーニャカウダ

「小さな島の海を守る、漁師の約束」

キビーニャカウダ3色

水揚げ量日本一を誇る甑島のきびなご。甑島産のきびなごの特徴は圧倒的な旨味。そんなきびなごを贅沢に使ったバーニャカウダソース、その名も「キビーニャカウダ」をつくりました。「キビーニャ」は「キビナゴ+バーニャ(ソース)」の造語。「カウダ」は「熱い」。たぎる熱い情熱を胸に、島の漁師たちは、今夜も沖へと向かいます。

◆「漁師印」は資源管理されたきびなごだけを使っている証
きびなごと美しい海を守り続けるために「漁師の約束6箇条」を定め、約束を守って水揚げされたきびなごだけを使用しています。この取り組みは話題となり、2005年の農林水産大臣杯にて天皇賞を受賞しています。

キビーニャカウダの漁師印

◆大漁旗をイメージしたパッケージ
甑島にはためく大漁旗をイメージした3種類のパッケージ。3色並べると、まるで3隻の船が並んでいるようです。

キビーニャカウダはバゲットや野菜スティックのお供などにそのままお使いいただくこともできますが、温めるとより美味しくお召し上がりいただけます。

塩味とニンニクが効いたソースなので、チャーハンやラーメン、パエリアなどの隠し味にもおすすめです。魚の旨味がぎゅっと詰まっているので、いつもの料理に深みを加えてくれます。

キビーニャカウダをおつまみに

海の恵みをそのまま味わえる「太陽のきびなご」と、漁師たちの想いから生まれた「漁師印のキビーニャカウダ」。

そのまま味わうのはもちろん、いつもの料理に少し加えるだけで、食卓の楽しみ方が広がります。

ぜひご自宅で、甑島ならではのおいしさをご賞味ください。

画像提供:山下商店甑島本店

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