人気のくるみ味噌は瓶タイプもあります
すや亀さんのくるみ味噌は、たおやがオープン当初から販売しているファンの多い逸品です。
昨夏はそうめんのつゆにくるみ味噌を混ぜた「くるみだれ」をよくおすすめしていました。ほかにもバターと一緒にパンに塗ったり、バンバンジーのタレにしたりと、アレンジレシピも幅広くご紹介しています。

じつはマルシェでは、使い勝手のよいパックタイプに加え、一足先に瓶タイプの取り扱いも始めていました。

この2タイプは味は変わりませんが、いくつか特徴が異なります。
賞味期限はパックタイプが6ヶ月、瓶タイプが12ヶ月。
価格はパックタイプが120gで500円、瓶タイプが150gで600円なので、100gあたりでは瓶が400円、パックが416円となり、若干ですが瓶のほうがお得になっています。
使い勝手はパックのほうが手軽に使えるかもしれませんが、デザインや冷蔵庫への保管のしやすさなど、瓶タイプのほうが好みという方もいらっしゃいますね。
このほど、くるみ味噌 瓶タイプのオンライン販売も開始しました。
中身は変わらず美味しく、信州の素朴な味わいを楽しめます。どうぞお好みでお選びください。
今回は、Instagramに投稿したくるみ味噌のレシピ2点をご紹介します。
●くるみ味噌チキングリル

くるみ味噌と塩麹で漬け込んだチキングリルは、食事を楽しむ集まりやお弁当にもぴったりの一品。
冷めても美味しく、前日に仕込んでおけば後は焼くだけでとても簡単です。
お肉と一緒に季節の野菜をグリルすれば、彩り豊かなワンプレートが完成します。ぜひお試しください。
【材料】
鶏もも肉‥‥1枚(約300g)
漬け込みダレ
くるみ味噌‥大さじ1と1/2
塩麹‥‥‥‥大さじ1と1/2
【作り方】
①鶏肉の脂身を取り、厚さを均等に整える
②漬け込みダレの材料を保存用ビニール袋に入れて混ぜ、鶏肉も加えて揉み込み、冷蔵庫で2時間以上漬ける(一晩漬けると味染みがぐっと良くなります)
③鶏肉を常温に戻し、皮面を上にして残った漬けダレは表面に塗る
④200℃のオーブンで30分位焼く(焦げそうなら途中でアルミ泊を被せる)
●くるみ味噌のレモンマスタードソース
くるみ味噌を洋風にアレンジしてみました。
コクのある味わいにレモンとマスタードの爽やかさが加わったまろやかなソースです。
・和え物のタレに
・サラダのドレッシングに
・グリルしたチキンや白身魚のソースに

さっと茹でた春菊に。

こちらは生の春菊とカリカリに焼いたベーコンのサラダに。
仕上げに黒胡椒をガリガリと挽いて。
どちらも砕いたくるみがアクセントになっています。
【材料】
くるみ味噌‥‥‥大さじ1
レモン汁‥‥‥‥小さじ1
マスタード‥‥‥小さじ1
はちみつ‥‥‥‥小さじ1/2
オリーブオイル‥大さじ3
水‥‥‥‥‥‥‥大さじ1程度
塩、胡椒‥‥‥‥適量
【作り方】
①ボウルにくるみ味噌、レモン汁、マスタード、はちみつを入れ、よく混ぜる。
②オリーブオイルを少しずつ加えながら、しっかりと乳化するまで混ぜる。
③ 水を加え、お好みの濃度に調整する。
④塩・胡椒で味を整えたらできあがり。
そのまま食べてもおいしい「くるみ味噌」ですが、アレンジレシピも色々楽しめるのでぜひお試しください。
↓昨年くるみの日(9月3日)にちなんでご紹介したレシピ記事はこちらです。
栄養満点で深みのある甘さ◎くるみ味噌